| IN アキハバラ (続きの続き) |
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| ほい、秋葉原です。そろそろ終わりにしたいものですね。
さて、僕がメイド喫茶から出たらなんか目の前が壁になってました。 あ、失礼。激しく巨漢の女性が立ちふさがってただけでした。
身長は軽く180cmを超え、横幅もすさまじい方で。 例えるなら、喫茶店で 「お飲み物は何に致しましょう?」と聞かれた時に 「カレーで。」とか答えてそうな。 横に太った彼氏(普通の人に見える)を従え、赤のゴスロリを身にまとい、店頭に並んでいる巫女服をしげしげと眺めています。
「う~ん、ちゃんとこの服アタシを引き立ててくれるかしらぁ?」
謝れッ!! いますぐ巫女服と、巫女さんに謝れッ!! あと巫女さん好きのオタクたちに・・はまぁいいか。 とりあえず自宅に姿見を購入するのをオススメ。
あぁ、今好感度下げたな僕。でも不精な生活で培った肉体を持ちながらその上から目線はちょっと許せなかったんだ・・・。 巫女服、正直嫌いじゃないし。(違
外に出てみると昼も過ぎて賑わいを増していました。 ブッ飛んだ人もたくさんいます。
女子高生と魔法少女とメイドさんと外人さんの4人グループがラジカセでアニメの曲(多分)を流しながら パラパラ(これまた多分)をエンドレスで踊ってたりとか。 ちなみに全員男でしたけどね。
魔法少女なのに男とはこれ如何に。
他にも、人だかりができているところをひょいと覗いてみると、女子高生(本物)が猫耳をつけてポージングを行っていました。
その周りに群がるおっさんたち。(30~40歳) 手に手にそれはなんという兵器ですか?と聞きたくなるようなごっついカメラを構えて 女の子がポーズをとる度に角度を変えながらバシャバシャとシャッターを切り続けます。
あれ、何故だろう。彼らを見ていると目から汗が出てきました(==。
僕は辛い人生に背をむけた彼らから逃げ出しました。
すると、また別の人だかりに出くわしました。 今度はまともなものでありますようにと思いながら覗いてみると、ゲーセンでした。
人々の注目の先を見ると、「太鼓の達人」のコーナーでした。 その前に立ったひょろっとした感じの男性が、ちゃりんちゃりん、とコインを投入しました。
ん、2枚? 一瞬わからずにいると、おもむろに彼は バラバラのリズムを奏でる二つの太鼓を一人で敲き分けやがりました。
た、太鼓の達人現る!!!Σ(゚Д゚;

もうね、その才を他に活かせんのかと。 そういや時々DDR(ダンスダンス略リューション)が妙に上手いデブとかいますよね。 大抵何故か周りに友達がいない孤高の戦士なわけですが。
1日歩いただけなのに色々ありましたよ。 声優のサイン&握手会にも出くわしましたし(並んでたのの10割が男、内7割が明らかなオタク)、エヴァンゲリオン100%のパチンコ(スロット?)屋さんとか。
唯一手放しで嬉しかったのが美味しいかき氷屋さんの存在。 台湾のかき氷らしくて、氷に練乳が混ぜ込んであるのだそうです。 雪花氷って言うそうです。 質感がホントに雪にそっくりなんですよ。ふわっとしてて、押したらぎゅっとなる感じ。 氷自体がほんのり甘くて美味しかった~♪
 秋葉を訪れたら一度お試しあれ。 こちらはマンゴー味の「金銀財宝」という奴です。
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3月26日(月)21:29 | コメント(0) | 徒然事。 | 管理
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