| 追憶のG〜死闘、その果てに〜 |
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| 案の定書くことがなかったのでそのままお送り致します。
そう、あれは小学校の・・・4年生くらいのころだったろうか。 あの頃は今のようにGへの恐怖心はなかった。 ゴキブリを見つけると「ヒャッハァ、死にに来たのかァ!?」と殺虫スプレーを吹きかけるような子供だった。(危
そしてある日、ゴキブリを見つけた私はバレないようにそろりそろりと殺虫スプレーを取り出して、背後から吹きかけた。
すると、奴め・・・反撃してきおった!
吹きかけるなりその黒の羽を広げ、まっしぐらに僕の顔に向かって飛んできた。 ぬおぉぉおお!?と叫びつつも必死に逃げると、Gはなおも後を追ってくる。 直角に逃げて走るもなお追跡してくる。もうほとんど半狂乱。 必死で地面にごろんと倒れ込むと、Gはその上を通過してそのまましばらく飛んだ後、ぽと っと落ちてぴくぴくし始めました。
恐るべしG。 その恐怖を味わって以来、僕はゴキブリが本気で怖くなりました。
しかしなんであんな黒くて汚くてグロいものがあんなに繁殖力、生命力、個体数ともに他の生物を圧倒的に上回っているんでしょうね。 それがカブトムシとかだったら子供は喜ぶでしょうに。
さて、そろそろGの話は終わりです。 正直書くのもうんざりしてきましたし。
そういえば、東大に行った某幼なじみは幼稚園のころゴキブリを素手でつかんでたなぁ(==
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8月26日(金)14:34 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然事。 | 管理
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