| お客様は神様だ。 |
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| そう、お客様は神様なはずなのだ。
いきなり何かというと、昨日買い物に行くために原付きに乗っていった。
僕の原付きには速度メーター以外は何もなく、ガソリンの残量などは心の目で測るしかない。
まぁ・・・その心の目がこの日は曇っていたわけで。 目的のお店につく少し前あたりでプスンプスン、と。ガス欠ってしまったわけです。 幸いすぐ近くにガソリンスタンドがありましたが、有人ガソリンスタンド。
有人GSではダメなのです。我が原付きには3Lしかガソリンが入らないので、人に入れてもらうと申し訳ない気持ちになってくるのです。 しかし、背に腹は代えられず。そのGSに行くことにしました。
「いらっしゃいま・・せー!」一瞬声が切れたのを僕は聞き逃しませんでした。 それでもかけ声とともに迎えてくれたのは年の頃60ばかりなるおじちゃん。 今のご時世におっちゃんが出てくるのかと思っていると、ぞろぞろと奥から3人のおじちゃんが出てきました。
4人の初老の男性に囲まれる僕。
「あの・・・満タンで」 「ハイオクで?」 「いやあの・・・レギュラーで。」
ガソリンを入れてもらっているときに、別のおっちゃんが雑巾を持ってきました。 しかし、明らかに(どこを拭いたらいいんだろう。)と思案顔。結局給油口の周りをちょろっと拭いて終わりました。
終始4人に馬鹿丁寧な対応をされました。 でも、給油終わった後は見送ってくれませんでした。 やっぱり有人は嫌だ(==。
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8月11日(木)16:07 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然事。 | 管理
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