| IN アキハバラ |
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| 21日はトーキョーにある異空間、秋葉原に行ってきました。
駅の階段を一段登る度に心臓が高鳴って行きます。
どうせここから一歩出た途端にそれっぽい町並みが広がってるんだろ? ふん、望むところだ、かかってこい!(==* と、覚悟も決まりました。
しかし、駅を一歩でると、拍子抜けするくらいに普通の町並みでした。 チェックのシャツをズボンに入れてる奴なんて一人もいません。
幾分肩透かしを喰らった気になりながら辺りを見回すと、2名それっぽい女性を二人発見しました。 彼女達をそれとなく尾行しているとなんとかそれっぽい通りにたどり着くことができました。
どうやら祝日はそこら一帯が歩行者天国になるらしく、人通りも相当なものでした。
さて、私はここに何をしにきたのでしょうか。 目的はそう、メイド喫茶です。
いえ、私は決して冬場でも汗を流しながらフゥフゥ言ってるピザメンではありませんよ? ただ、友人にレポートを頼まれたのです。正直に言うと、私も少し興味はありましたけどね。せっかくトーキョーに来たんだし、というのもありました。
メイド喫茶と言えば「おかえりなさいご主人様」、「いってらっしゃいご主人様」は有名なところですが、私は気になって気になって仕方がなかったのです。
お会計の時はなんと言うのだろう、と。(==
お給料? お小遣い? ほら、気になってきたでしょう?
しばらくぶらぶらと散策していると、見つけました。メイド喫茶。 いますいます。これでもかってくらいメイドさんがいます。
こんなところに僕は一人で入るのか(==;
で、でもお客だって一人の人が多いはずです。 まぁガリガリメガネか極端なデブの二通りに分かれているのでしょうが。
などと思いながらお店を覗いてみると、びっくりするくらいカップルでの来客が多かったです。5割強。残りの5割が同じくらいの比率で2〜3人の同性でできたグループ。 一人で来てる人なんて一人もいませんでした。 どうやら僕と同じでせっかく来たし、といった感じの人たちばかりのようです。
ここに入れと? ひ と り で ?
無理です。絶対無理です。レポートを頼みやがった友達に撤退許可を申請しました。 返ってきたのは「がんば☆」の一言。 お上は現場の事なんてわからんのです。
とりあえずその場を離れ、気を落ち着けて戻って来ました。 すると、いつの間にやら長蛇の列になっています。 時計を見るとお昼の12時。やられた(==;
結局1時間ほど時間をずらし、30分くらい並んで入店しました。 (続く)
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3月26日(月)20:25 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然事。 | 管理
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