| 期限切れ |
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| 以前に書いた整備不良の罰則金をほっといたら、督促状が来た。ついでに言うと、もう督促状の期限締切日である。しかも締切に気づいたのは今日。 やっぱり不精はいかんやね、うん。
いや、何度も払いには行ったのである。ただ、納付状を紛失していたため、交番に行ったら「わざと期限切れにしてから警察署に行け」と言われて、期限切れて警察署に行ったら「もしかしたら無くしたのを拾った人が納めていることがあるかもしれないから二週間後に来てくれ」と言われて、そうこうしていたら督促状が来たのである。郵送料800円を上乗せして。 あんまりだ(==。
そして時間が取れずにそうこうしていたら期限最終日。期限切れると刑事事件とするという恐ろしい文字が(==|||ガタガタ というわけで慌てて郵便局に払い込みに行った。すると、「三枚綴りの払い込み用紙があったはずですが・・・」と。 カバンの中をごそごそする。 ない・・・(==;
慌てていると受付のお兄ちゃんが、多分郵送されてきた封筒に入っているはずだとのこと。警察署に行けばその日限りの払い込み用紙を発行してくれるはずなので、そちらに行った方が確実かもしれない、とも。
少々遠いが、確実な方を選ぼうと思って警察署に向かう。郵便局の受付閉まるの早いから急がないと。
というわけで原付で飛ばし気味で警察署に向かう。 途中、30km/h ほどで前を走っている原付がいた。原付の法廷速度は30km/h だが、まぁ・・・ほら。僕は急いでいたのでちょっとイライラして、45kmほど出して抜き去ってしまったわけですよ。
で、更に数分。警察署はどこだったかな・・・とキョロキョロしていると、まだ先ほどの原付がついてきているのに気づく。 不審に思いながらも更に進むが、曲がれど曲がれど付いてくる。 そして警察署の通りに入ったが、尚ついてきている。
ある予感がして敢えて警察署の前をスルーしてみると、その原付は警察署の中へと入っていった。
まさか・・・貴様、職員か!?(==;
やばい、やばい、やばい・・・(汗) 近くにあったスーパーに入って思案する。普通に考えるならば彼は僕と同じ違反者で、なんらかの不具合によって警察署に来たのであろう。 しかし・・・しかしもしもだ。もしも彼が職員であったのならば、「キミ、さっき素敵な速度でボクを抜き去ってくれたよね☆」と素敵な笑顔で肩を叩かれるに違いない。 それは嫌だ。(==; いっその事もう一度家に戻り、服を着替えてから来るかなど、あーでもないこーでもないとしばらく思案する。
悩んでいる内に10分かそこら過ぎたのでそろそろほとぼりも冷めているかと、やはりそのまま向かうことに。 警察署内部に入り、それとなく辺りを伺うが、先ほどのあんちゃんの姿はない。やはりただの違反者だったのだ。
馬鹿じゃん 俺 ||orz
い、いや、多分幸いと言うべきなのだろう。 気を取り直して係の人に事情を説明する。 すると、「いや〜・・こちらの手違いがなければ封筒に入ってるはずなんですけどね。その払い込み用紙がないと再発行もできないんですよ^^:」とのこと。 その用紙がないから再発行頼んでンだろが(== 「どうしても見つからない場合は、無くしたのを拾った人が払い込んでくれてるかもしれないので、二週間経ったらまた来てください。」
またソレか・・・orz
郵便局の兄ちゃん嘘ついたな(==。 しかし封筒に入っているそうなので僕の見落としだろう。家を探ってみると、あっさりと払い込み用紙は見つかった。
それを持ち改めて郵便局に赴く。 郵便局のお兄ちゃんは僕の事を覚えていたらしく 「あぁ、警察署に行ってあったんですね^^」と爽やかな笑顔を浮かべた。
あぁ、確かに行った。意味はなかったけどな。(== そんな内心はおくびにも出さず、僕も「えぇ」と言って微笑み返した。
この一連の事件を後世の史家はこう言うだろう。 「たらいまわし」と。
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9月21日(水)14:02 | トラックバック(0) | コメント(3) | 徒然事。 | 管理
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