| 何事にも何かの意味はあるもので。 |
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| 電車に乗ってると時々耳にしますよね、「ホームと電車の間が広く空いていることがございます。」って。
でも実際にそんなに広く空いているところ見たことないですし、それでどうにかなってる人も見たことありません。
ひょっとしたら足腰の弱いご老人とかだとその隙間に落ちてしまったりするのでしょうか。
そんなことを思ってたらこれが実際にあったんですよ!
それは実家からこちらに戻る電車に乗る時でした。 僕の並んでいる列には、先頭に70過ぎのおじいさんがいたんです。僕はその次に並んでいました。
ここで、乗り込む時に本当に落ちてしまったんですよ!
いや、僕がなんですけどね。
うん、おじさんじゃなくて。
むしろおじいさんすごい心配してくれました。 大丈夫か?って。 ありがとう、平気です。(==。
いや、あのですね。先ほども言ったとおり実家から戻る電車に乗る時だったもので、僕は大荷物だったわけですよ。 電車が来たからと抱えようとしたら、予想外に重くふらふらっと。
はっはっは、言い訳にもなりやしませんね。
次の瞬間、ふっと右足が重さから開放されまして。 それに気づいたのが先だったか後だったか。 体は勝手に反射して電車の床にだんっ、と手をつき、軽く右足を踏み外した状態で止まることができました。 下まで落ちることもなく、怪我もなく。大事には至りませんでした。
でもおじいさんは超心配してくれました。 後ろの若人は超笑い堪えてやがりました。てめ、いつか覚えてやがれ。
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3月11日(火)17:25 | トラックバック(0) | コメント(4) | 徒然事。 | 管理
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