ドドリアさん!?
 
徒然事。
 

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2007年3月26日を表示

IN アキハバラ (続きの続き)

ほい、秋葉原です。そろそろ終わりにしたいものですね。

さて、僕がメイド喫茶から出たらなんか目の前が壁になってました。
あ、失礼。激しく巨漢の女性が立ちふさがってただけでした。

身長は軽く180cmを超え、横幅もすさまじい方で。
例えるなら、喫茶店で
「お飲み物は何に致しましょう?」と聞かれた時に
「カレーで。」とか答えてそうな。
横に太った彼氏(普通の人に見える)を従え、赤のゴスロリを身にまとい、店頭に並んでいる巫女服をしげしげと眺めています。


「う~ん、ちゃんとこの服アタシを引き立ててくれるかしらぁ?」



謝れッ!!
いますぐ巫女服と、巫女さんに謝れッ!!
あと巫女さん好きのオタクたちに・・はまぁいいか。
とりあえず自宅に姿見を購入するのをオススメ。


あぁ、今好感度下げたな僕。でも不精な生活で培った肉体を持ちながらその上から目線はちょっと許せなかったんだ・・・。
巫女服、正直嫌いじゃないし。(違


外に出てみると昼も過ぎて賑わいを増していました。
ブッ飛んだ人もたくさんいます。


女子高生と魔法少女とメイドさんと外人さんの4人グループがラジカセでアニメの曲(多分)を流しながら
パラパラ(これまた多分)をエンドレスで踊ってたりとか。
ちなみに全員男でしたけどね。

魔法少女なのに男とはこれ如何に。


他にも、人だかりができているところをひょいと覗いてみると、女子高生(本物)が猫耳をつけてポージングを行っていました。

その周りに群がるおっさんたち。(30~40歳)
手に手にそれはなんという兵器ですか?と聞きたくなるようなごっついカメラを構えて
女の子がポーズをとる度に角度を変えながらバシャバシャとシャッターを切り続けます。

あれ、何故だろう。彼らを見ていると目から汗が出てきました(==。


僕は辛い人生に背をむけた彼らから逃げ出しました。

すると、また別の人だかりに出くわしました。
今度はまともなものでありますようにと思いながら覗いてみると、ゲーセンでした。

人々の注目の先を見ると、「太鼓の達人」のコーナーでした。
その前に立ったひょろっとした感じの男性が、ちゃりんちゃりん、とコインを投入しました。


ん、2枚? 一瞬わからずにいると、おもむろに彼は
バラバラのリズムを奏でる二つの太鼓を一人で敲き分けやがりました。

た、太鼓の達人現る!!!Σ(゚Д゚;




もうね、その才を他に活かせんのかと。
そういや時々DDR(ダンスダンス略リューション)が妙に上手いデブとかいますよね。
大抵何故か周りに友達がいない孤高の戦士なわけですが。


1日歩いただけなのに色々ありましたよ。
声優のサイン&握手会にも出くわしましたし(並んでたのの10割が男、内7割が明らかなオタク)、エヴァンゲリオン100%のパチンコ(スロット?)屋さんとか。


唯一手放しで嬉しかったのが美味しいかき氷屋さんの存在。
台湾のかき氷らしくて、氷に練乳が混ぜ込んであるのだそうです。
雪花氷って言うそうです。
質感がホントに雪にそっくりなんですよ。ふわっとしてて、押したらぎゅっとなる感じ。
氷自体がほんのり甘くて美味しかった~♪


秋葉を訪れたら一度お試しあれ。 こちらはマンゴー味の「金銀財宝」という奴です。



3月26日(月)21:29 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然事。 | 管理

IN アキハバラ(続き)

というわけでメイド喫茶に入店しました。当然一人です。一人なのも一人です。


入るなり「「お帰りなさいませご主人様!」」と活気のある声が響く。(死にたい)

一人のメイドさんに案内されて席につく。
メニュー表を渡され覗くと、ステキな名前の料理がたくさんあります。(死にたい)

ちなみに、私が頼んだのは「混ぜ混ぜピンクすぱげってぃー☆(多分)」です。・・はは。


注文を待っている間に店内を観察してみると、メイドさんは住み分けがなされているようでした。
リーダーっぽい人は普通の髪型、他には両側で2つのおさげにしたメイドさん、真面目そうな眼鏡のメイドさんなどがいました。

また、メニュー表を見てみると、オプションでメイドさんとゲームができたり写真が撮れたりおみくじが引けたりと、様々なサービスがあるようでした。
まぁ、萌えという物にはそれなりの対価を支払わなければならないようでしたがね・・・。
プリクラで1000円とか。


さて、混ぜ混ぜなんとやらが運ばれてきました。
「それではメイドがまぜまぜしたいと思います〜♥」と運んできたメイドさんが笑顔で語る。
「はぁ、ありがとうございます(==;」と、ついて行けず激しい温度差のある答えを返す僕。

「それでは、私が『まぜまぜv』と言ったら続いてご主人さまも『まぜまぜv』と言ってくださいね♥」



そ れ は な ん の 罰 ゲ ー ム だ


僕は一人、一人なんだぞ!?
誰かと一緒に来ていればそりゃー恥もかき捨てなことだしノリでできたさ! だが、モノには限度ってものがあるんだ。それはやりすぎだろう!

とかなんとか内心で激しい葛藤をしながら、ようやく言葉を絞り出しました。
「あの・・・。それは必須・・・ですかね。」

メイドさんはちょっと困った顔をしてから
「えっと・・・割と、必須ですぅっ」と答えました。
「・・・わかりました。」

わかったのかよ俺。


「ではいきますよ♪ まぜまぜ♥」

「・・・まぜ・・・まぜ。」

「まぜまぜ♥」

「・・・まぜ、まぜ。」

「まぜまぜ♥」

「・・・・・・。」(まだ続くのか・・・orz

「まぜまぜ♥」

「・・・・・まぜ・・mz」

「まぜまぜ♥」

「・・・・・・・」

「はい、できましたぁ♥」



お母さんごめんなさい。何か大切なものを無くした気がします。(涙)

実際のお味は中々の物でした。このメイドさんから「これ美味しいんですよぉv」と聞いてはいましたけど。


食べながらボスに指示を仰ぎました。
「ボス、実はオプションでメイドさんとプリクラを撮れるんですけど、撮ってこなきゃ駄目ですか?」
まぁ、答えはわかっていましたが。


リーダーっぽい人に、消え入りそうな声でプリクラのサービスをお願いしました。
するとリーダーさんが「すみません、実は今あちらは故障しちゃってるんですよー(^^;」と。
「いえ、良かったですッ。」急に勢い込む僕。
「え? 大丈夫ですか? すみません」と言って去っていくメイドリーダー。

良く考えてみれば「大丈夫ですか」はどちらの意味だったのやら。


しかしそうと決まればこんな所に長居は無用です。
料理を運んできてくれたメイドさんにお会計をお願いすると、「ご主人さまのお会計は○○円ですv」と言われました。

——ああ、普通にお会計なのか。

なんとなくがっかりした気持ちでお店を後にする。
先ほどのメイドさんが、「それではお気をつけてお帰r・・いってらっしゃいませご主人様☆」と声をかけてくれました。
新人っぽい臭いがしますね。
ひょっとしたらリーダーだったら別の言葉が聞けたかも。

メイド喫茶で萌えを発見できたかと言われれば、言い間違いのそれがギリギリ、かな。


ふぅ、しかし一人でメイド喫茶は中々難易度が高かったぜ(==;
アキバ編妙に長いけど更に続きます。



3月26日(月)21:15 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然事。 | 管理

IN アキハバラ

21日はトーキョーにある異空間、秋葉原に行ってきました。

駅の階段を一段登る度に心臓が高鳴って行きます。

どうせここから一歩出た途端にそれっぽい町並みが広がってるんだろ?
ふん、望むところだ、かかってこい!(==*
と、覚悟も決まりました。

しかし、駅を一歩でると、拍子抜けするくらいに普通の町並みでした。
チェックのシャツをズボンに入れてる奴なんて一人もいません。


幾分肩透かしを喰らった気になりながら辺りを見回すと、2名それっぽい女性を二人発見しました。
彼女達をそれとなく尾行しているとなんとかそれっぽい通りにたどり着くことができました。


どうやら祝日はそこら一帯が歩行者天国になるらしく、人通りも相当なものでした。


さて、私はここに何をしにきたのでしょうか。
目的はそう、メイド喫茶です。

いえ、私は決して冬場でも汗を流しながらフゥフゥ言ってるピザメンではありませんよ?
ただ、友人にレポートを頼まれたのです。正直に言うと、私も少し興味はありましたけどね。せっかくトーキョーに来たんだし、というのもありました。


メイド喫茶と言えば「おかえりなさいご主人様」、「いってらっしゃいご主人様」は有名なところですが、私は気になって気になって仕方がなかったのです。

お会計の時はなんと言うのだろう、と。(==

お給料? お小遣い? ほら、気になってきたでしょう?


しばらくぶらぶらと散策していると、見つけました。メイド喫茶。
いますいます。これでもかってくらいメイドさんがいます。

こんなところに僕は一人で入るのか(==;

で、でもお客だって一人の人が多いはずです。
まぁガリガリメガネか極端なデブの二通りに分かれているのでしょうが。

などと思いながらお店を覗いてみると、びっくりするくらいカップルでの来客が多かったです。5割強。残りの5割が同じくらいの比率で2〜3人の同性でできたグループ。
一人で来てる人なんて一人もいませんでした。
どうやら僕と同じでせっかく来たし、といった感じの人たちばかりのようです。


ここに入れと? ひ と り で ?


無理です。絶対無理です。レポートを頼みやがった友達に撤退許可を申請しました。
返ってきたのは「がんば☆」の一言。
お上は現場の事なんてわからんのです。


とりあえずその場を離れ、気を落ち着けて戻って来ました。
すると、いつの間にやら長蛇の列になっています。
時計を見るとお昼の12時。やられた(==;


結局1時間ほど時間をずらし、30分くらい並んで入店しました。
(続く)



3月26日(月)20:25 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然事。 | 管理


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